沖縄の花 2

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沖縄の花の続きです

オキナワスズムシソウの花が残っていました

淡い紫色か白色の花を咲かせる、ゴマノハグサ科の花です

長崎県で見られるスズムシバナによく似ていますが、こちらの方が優しい雰囲気です





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リュウキュウウマノスズクサの花が咲いていました

どこかで会えたらよいね~と話していたら、道端で蕾を見つけました

見上げると上の方で沢山の花を咲かせていました

九州で見られるオオバウマノスズクサにも似ていますが

葉っぱも花も大きくダイナミックな感じです






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公園の草地で咲いていたのは、ヤナギニガナの花です

九州南部から沖縄に分布します

黄色い小さな花は、ニガナに比べると華奢で弱弱しい感じの花でした

普通に公園の草地に咲いていましたが、実は絶滅危惧種なんですよ





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シマイズセンリョウの花が咲いていました

高さ1~3メートルの常緑低木で、花は雌雄異株で葉脇に白い花を咲かせます

イズセンリョウは、何度も見ていますがシマイズセンリョウの花は初めて、樹木の大きさも予想外でした

イズセンリョウよりも花が開いていて、可愛いですね



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アマミイナモリの小さな花が、渓谷の岩の上に咲いていました

九州でも見られるイナモリソウの変種のようですが、本当に小さくて可愛い!!

葉は卵形で対生して、長さ2~4㎝ほど、花冠は1~1.5㎝くらいで粗い毛が密生しています

草丈10~15㎝とありますが、実際に見たものは5cmくらいと小さくて

川の中の岩の上に咲いていたので、何処から撮って良いのか分からない・・・

本当に小さな小さなという表現がピッタリのお花でした






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ノアサガオの花をアチコチで見かけました

道端でもどこでも普通に咲いてるんですね

長崎県では局所的にしか見られませんが、沖縄では普通種なんですね

淡青紫の花が日差しの中で輝いていました





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海岸ではグンバイヒルガオの花が咲いていました

この花も長崎県では南部の一部でしか見られない花なんですが

鹿児島や沖縄では普通に見られます、海とよく合いますね

葉が軍配のような形をしてるので、この名前があります





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公園で咲いていたのは、ウコンラッパバナの花です

メキシコ原産の半つる性の植物です、一番驚くのはその大きさです

蕾が落ちていたので花友が手の上に載せてくれました

花の直敬は15㎝ほどだそうです、高い所に咲いてたのですがその大きさはすぐに分かります





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この記事へのコメント

2019年04月13日 00:33
こんばんは。

聞いたことない名前ばかり。
これはやはり沖縄にしか咲いてないんでしょうか。
ウコンラッパバナとか、面白い名前ですね。
いっしい
2019年04月13日 19:58
トトパパさん コメントありがとうございます

聞いたことの無い名前ばかりですね
沖縄の花って独特ですよね、やっぱり南国なんですね
ウコンラッパバナは初めて見ましたが
遠くからでもその大きさが分かりました、植栽されてるものですが
沖縄ならその内自生するかも知れませんね(笑)