田原山(鋸山)へ

のこぎりさん(鋸山)の愛称で親しまれている、大分県国東半島の山に登って来ました


スリル満点の岩尾根と展望が魅力の山です


鋸山トンネル手前にある登山口には、トイレも駐車場も整備されていて安心です


でも今、登山口駐車場のすぐ手前で工事中のために通行止めで迂回が必要です


工事は9月までのようです、その工事が無ければ5分で付くところを15分以上遠回りしなければなりません


行きは近くにいたおじさんに教えてもらった裏ワザで、5分で行くことが出来ました


警備員のおじさんごめんなさい


帰りは同じ裏ワザは使えそうになかったので、遠回りしました





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杉林の中を歩いて行くと、北尾根へと続く囲観音との分岐に出会いますが


そのまま杉林の中を上って行きました


途中大きな「雫石」が横たわっていて、ここでちょっと休憩です


杉林を抜けると自然林の小さな尾根を歩き、南尾根へと出ます


南尾根へと上がると、一気に展望が開けます


また足元は垂直に切り立った崖になっていて、下を覗き込むとちょっと背筋に冷たいものが・・・


足元を覗きこまなければ、気持ちの良い見晴らしです





大観峰から「南尾根」を見た所です


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目の前に見えている、「大観峰」へと向かいます


南尾根を歩き、途中八方岳手前でキレットを下りてさらに登りきったところが大観峰です


大観峰は最高ピークで542mあります





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大観峰で展望を楽しんだ後、またキレットを下り、鎖につかまって登りきったところの


大観峰の目の前にある「八方岳」へとたどり着きます


八方岳への登りのクサリ場です


登りながら後ろだけは振り向かないで、一気に登った方が良いと思いました





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八方岳です、ココが事実上の鋸山の山頂になります


四方八方が見渡せるので、この名前が付いたそうです



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八方岳から林の中を下って行くと、大きな岩が目の前に現れます


岩に打ちこまれた鎖や足場につかまりながら、垂直のか壁を登ります


ここも下は見ないで一気に登ります





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キレットを登りあがったら、北尾根へと出ます


ココからの眺めも楽しくて、目の前には広がる鋸の歯のようなギザギザの地形に


この名前の由来が良く分かります


股覗き岩と言うところがあって、目の前の山を見てみましたが


狭い尾根の上、何だか良く分からないままに股覗き終了してしまいました(怖かった~) 


北尾根を歩き、林に入ると囲観音への分岐があるのでそこから帰ることにしました


途中囲観音堂が大きな岩の下にありました






北尾根は南尾根よりも木々があるのですが、油断すると片側は崖になっています


最後まで気が抜けませんでした


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