静けさの中

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静かな登山道には、小さくて地味なお花が咲いています

けっして自己主張をしない・・・そんな花の名前はヤマトグサです

ヤマトグサは明治20年牧野富太郎先生が、日本人として初めて学名を付けた植物です

記念すべき名前は、大和(日本)草とつけられました





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葉の下でひっそりと咲く花は、目立たないけど実はこんなに可愛いんですよ~






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マルバスミレが岩の間で咲いていました

ど根性スミレですよね(笑)

でも普通は土の上で、可愛く咲いてるんですよ~





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山地の谷沿いなどの湿地に生える、サワハコベです

小さくて目立たないけど、やっぱり可愛いんですよ





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フタバアオイ
の花も咲き出していました

葉の形はどこかで見たことありませんか?

そうです、徳川家の家紋はこの葉からと言われています





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コミヤマカタバミの花も、アチコチで見かけます

道路の法面、保護用の金網の中でも咲いていました

植物の生命力の強さを感じますね





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最後は咲き始めていた、コンロンソウのお花です

満開の時期だと賑やかに白い花があふれているんですが

まだちょっと早かった様で、寂しく咲いていました






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静かな登山道で、美しい声で歌ってくれたのは、オオルリです






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花友さんが見つけてくれて、撮ることが出来ました

ちょっと枝被りですが・・・・





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